2008年07月13日

わが子の笑顔は麻薬と同じ?←ん?その表現はないでしょ^^;

ヤフーニュースのタイトルで「わが子の笑顔は麻薬と同じ」というタイトルにちょっと違和感を感じてその記事を読んでみました。


初めて赤ちゃんを産んだ母親がわが子の笑顔を見たときには、麻薬を服用した際と似たような脳の領域が活発に働き、自然に高揚した状態になるとの実験結果を、米ベイラー医科大の研究チームが13日までに米小児科学会誌の電子版に発表した。母親の子への愛情を脳科学で分析すれば、育児放棄や虐待の背景にあるかもしれない病理の解明に役立つと期待される。 


自然に高揚した状態になるっていうのはきっとドーパミンやベータエンドルフィンが分泌された状態なのでしょうか?


確かに、ドーパミンは快感等の「快」の精神状態を司る脳波。麻薬やタバコを吸っている時、勉強して新たな発見や氣付き、欲しかった知識を得た時に分泌されるといいます。とにかくうれしい時にドーパミンは分泌されるようです。でも、分泌する手段を間違えたり、大量に分泌し続けると、依存症になってしまう恐れがあります。タバコもそう。麻薬もそう。

しかし、勉強に対しては、むしろ依存症になる方がその人の為になるのかも?



ドーパミンを分泌しているという共通点では「わが子の笑顔」も「麻薬」も同じだと思いますが、初めてそのタイトルを読んだ人にはちょっと誤解を与えかねないのではないでしょうか。


また、育児放棄や虐待を防ぐには脳の前頭葉をはじめ、脳の様々な部位を鍛え、かつ、セロトニン神経を鍛えればドーパミン神経やノルアドレナリン神経の暴走を防ぎ、それらの神経をコントロールできるようになるので、有効なのではないのでしょうか。

ちなみにセロトニン神経を鍛えるには
・日光を5〜20分浴びる(眼の網膜が日光を感じるようにする)
・トリプトファン、ビタミンB6、ブドウ糖を摂取する(バナナ等)
・リズム運動(一定の速さで歩く等)
・瞑想(腹筋呼吸を意識する)
を疲れを感じない程度で行うのが理想です。

これでうつも軽減できます。
SSRIなんていう、うつの薬に頼ってもその場しのぎの薬にすぎないから
やめたほうがいいです。

本氣でうつを克服したい方は、この本を熟読して、その中に書かれている事を継続して実践してください。

必ず変わります。

私はこの本を強く勧めます。別にこのリンクで買わなくてもいい。
とにかく一読してほしい。この本をしっかり読んで根気よく実践すれば、
薬なんかに頼らなくてもうつは克服できますから!



いかんいかん、ちょっと熱くなりすぎた私でした^^;
これは私の経験則なので、信用してもらえると嬉しいです。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080713-00000045-jij-soci

raptman888 at 23:56コメント(0)Raptニュース   この記事をクリップ!

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